二人目を妊娠中で、動ける時間が限られています

ゆりこ

二人目を妊娠中です。上の子のときと違って、今回は体を大きく動かすと疲れが翌日まで残るようになりました。

立ち仕事はもちろん、長時間の外出も今は避けています。座ったままできることが、今の自分にできることのほとんどです。

上の子のときは産休に入る直前まで動けていたので、今回のペースの違いに戸惑うこともあります。無理をして体調を崩すより、今できる範囲を先に決めておく方が安心できると気づきました。

出産までにできることと、産んだ後にしかできないことを分けて考えるようにしています。今のうちにできることを、先に確かめておきたいと思いました。

健診のたびに医師から無理をしないよう念を押されるので、動く前提のことは自然と選択肢から外れていきました。座ったままできることを探すのは、消去法に近い形で始まりました。

座ったままで確かめられること

今試しているのは、人の商品を紹介する作業です。パソコンの前に座ったままで進められるので、体調が悪い日は少しだけ、良い日は多めにと、体調に合わせて量を変えられます。

出産予定日が近づいても、外出を伴う予定を新しく組まずに続けられそうだと感じています。体調の波があっても、量を減らせば止めずに済むのが助かっています。

産んだ後も続けられる形で

産後しばらくは、今よりさらに動ける時間が減ると聞いています。そのときに慌てないよう、座ったままで続けられる形を今のうちに作っておくつもりです。

二人目が生まれてからのことは、まだ想像でしかありませんが、備えられることは備えておきたいと思っています。

消去法で選んだ形ではありますが、体調に合わせて量を変えられる点は、産後の生活にもそのまま合いそうだと感じています。

同じ状況の人へ

体を大きく動かせない時期に座ったままできることを探している人向けに、資料を無料で配っています。

資料を受け取る